断食は免疫力があがるのは本当?

食べることを止める断食。健康な人ならやりたいとは思わないようなことですが、実は断食には思わぬ効果があることが知られています。それは断食を行うことで免疫力が上がるということです。断食を行うと胃腸などでの消化が止まります。消化というものには結構なエネルギーを要するといわれているのですが、断食によってそのエネルギーの消費がなくなるわけです。その使われなくなったエネルギーは他のことに使用されるようになります。組織細胞の再生や弱っていた部分の修復に利用されることになるのです。つまり免疫力が上がるということに繋がっていくのです。そのうえ、腸においては腸が休まることで腸内環境が整うと言われています。腸というのは単に消化を司るという働きをするだけでなく免疫力が非常に関与している場所だと言われています。腸の免疫力は病原菌やバイキンの排除、有害物質の排除など大きな役割を果たしているのです。そのため腸内環境が整ってくるということは免疫力アップにつながるというわけです。このように断食は免疫力の向上に一役買うような効果があるのです。